タイヤがパンクした場合車両保険は使える?

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タイヤがパンクした場合車両保険は使えるのか、というところですが、タイヤがパンクした場合タイヤのパンクだけでは車両保険では補償されないのが一般的です。

例えば、走行中に釘などを踏んでパンクした場合や駐車場に車を止めていたらいたずらでパンクさせられていた場合などタイヤの単独被害では車両保険で補償を受けることはできません。



通常いたずらや落書きなどで窓ガラスや車体が損害を受けた場合は車両保険を利用することができますが、タイヤをパンクさせられていた場合は車両保険の補償の対象とはなりません。(いたずらの場合でもタイヤだけでなく、タイヤ以外にも損害を受けた場合は車両保険で補償できます。ボディ+タイヤなどの場合)



なぜ補償の対象にならないかというと、タイヤは消耗品という解釈が強いからだそうです。確かにタイヤは溝が磨り減ってきたり、側面がひび割れていたりすると交換しなければいけないですし、大体5年ぐらいが寿命と言われています。

とはいえ、古くなったタイヤならともかく新しいうちは補償してもらいたいものですね。



ただし、タイヤがパンクした場合に補償されないのはタイヤが単独の被害を受けた場合で、普通に事故でボディに傷+タイヤを損傷のような複数の箇所の被害を受けた場合はタイヤの分も車両保険で補償されます。

また、盗難にあった場合も車両保険で補償されます。タイヤ自体が盗まれるということはあまりありませんが、人気の高いホイールやカッコいいホイールを装備しているとホイールが盗まれるということはあります。

ですので、そういう場合車両保険で補償を受けることができます。(ただし盗まれたタイヤやホイールが高級品だった場合は時価額で補償されます)

まとめ

タイヤの損害はタイヤの単独の被害の場合だと補償されないが、タイヤ以外にも被害がある場合は車両保険で補償されます。


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