事故で加害者が逃げてしまった場合補償はどうなる?

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事故で加害者が逃げてしまった場合補償はどうなるということですが、当然加害者がわからなければ損害賠償を請求する人がいないので対人賠償や対物賠償の補償を受けることができません。

ただ、自分が加入している人身傷害補償保険や無保険車傷害保険から補償を受けることはできます。



当然後日でも加害者が見つかれば、その加害者から損害賠償請求をすることはできます。

ただ、ひき逃げの検挙率というのは死亡事故は98.8%と検挙率は高いですが、重症事故が69.9%、軽傷事故を含めた全検挙率が49.0%となっているので、加害者が見つからないということも十分にあります。



また、人身傷害補償保険に加入してなくて補償を受けられず、自賠責保険すら支払われない場合は、政府保障事業というところから最低限の補償を受けることができます。

政府保障事業から補償を受ける場合、人身傷害補償保険に加入していても補償は受けられますが、人身傷害補償保険と重複して補償を受けることはできないのでどちらか片方から補償を受けることになります。

人身傷害補償保険の方が基本的に保険金が支払われるのが早いので、人身傷害補償保険が使える場合は人身傷害補償保険から補償を受けたほうがいいと思います。

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