飲酒運転で事故を起こした場合、自動車保険は使える?

NO!


飲酒運転をしていて交通事故を起こした場合は自動車保険は使えるのかということですが、飲酒運転の場合は「対人賠償保険」と「対物賠償保険」のみ保険を使うことができます。

一見飲酒運転だとこちらに完全な落ち度があるので補償なんてされないと思う方もいるかもしれませんが、相手方を救済するための「対人賠償保険」と「対物賠償保険」だと補償が受けられます。

自賠責保険でも対人賠償保険のみ補償されます。(自賠責保険に対物賠償保険はないので補償されません)



それに比べて、その他の「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「自損事故保険」「無保険車傷害保険」「車両保険」などの本人側が補償される補償内容については一切の補償を受けることができません。

まあこの辺は当たり前かもしれませんね。飲酒運転は完全に本人の落ち度で発生することですので、補償が受けられないのは仕方ないことだと思います。


本人は補償を受けられませんが、搭乗者については補償を受けられます。助手席や後部座席に乗っている方が怪我をした場合などは「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「無保険車傷害保険」の中から該当する補償を受けることができます。(ただし、保険会社によっては補償が受けられない可能性もあります。)


免責事由について

自動車保険の任意保険には「免責事由」というものがあり、あらかじめこのようなケースの場合は保険が支払われないということが決められているので、飲酒運転の場合は上記のような決まりごとになっており、本人に対する補償では保険金が一切支払われないようになっています。

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ