交通事故を起こした場合、示談交渉は誰が行う

077427


交通事故を起こして示談交渉を行うのは、基本的に「保険会社」「弁護士」「自分」の3つのパターンがあります。とはいえ、基本的には「保険会社(担当者)」が行ってくれるのが基本です。

では、どのような時に「弁護士」にお願いしたり、「自分」でやらないといけないかというと、それは「もらい事故」に合った時です。「もらい事故」とは、こちら側が全く事故に関与していない事故のことをいい、「駐車場に車を停めていたらぶつけられたとき」や、「信号待ちをしていたら後ろから追突されたとき」など、自己の過失割合が100対0になる事故をいいます。


また、事故の割合の3分の1ぐらいはもらい事故と言われているので、結構な確率でもらい事故は起きているということになります。

「もらい事故」の場合、なぜ示談交渉を「弁護士」にお願いしたり、「自分」でやらないといけないかというと、もらい事故の場合は、「保険会社」は示談交渉をすることができません。相談などに乗ってもらうことは可能ですが、交渉に関しては一切禁止されています。

ですので、基本的には自分で行ったり、示談交渉がなかなかうまく進まないときは「弁護士」にお願いしたりすることになります。


弁護士費用等補償特約

「弁護士」に示談交渉をお願いするとお金が結構かかるのでは、と思う方もいるかもしれませんが、その通りです。

ですので、保険会社では「弁護士費用等補償特約」といって、弁護士にお願いした際の「法律相談費用」「弁護士費用」「訴訟費用」などを保険会社が負担してくれます。


「弁護士費用等補償特約」は、多くの保険会社で実施されているので、ほとんどの保険会社でそのサービスが受けられます。また、特約なので、保険会社によっては任意のところもあれば、自動的についてくるところもあります。

補償の費用は大体の保険会社が、1事故に対し300万円となっていることが多いです。

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ