休業補償はいつまでもらえる?

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交通事故に遭って、入院したり通院したりすることで働けなくなった場合、加害者側から得られていたであろう給料やボーナスなどを「休業補償」として請求することができます。

ただし休業補償もいつまでも貰えるわけではありませんし、場合によっては怪我が完治していなくても、加害者側の保険会社から休業補償が打ち切られることもあります。

また、仕事を休むにしても終日休む必要があるかどうかも問題となります。例えば、骨折していて全然仕事ができない場合や、入院している場合などは問題ないですが、むち打ち症などそれほど重症でない場合、休んだことに「休業の必要性」が認められるかどうかも問題となってきます。



ですので、軽傷にもかかわらず事故から3ヶ月以上経っている場合、まだ仕事を休む必要があるかどうかとなると、保険会社も治療費を払う義務があるかどうか疑問に思ってきます。

そうなった場合には、当然加害者側の保険会社に休業補償を請求しても払ってくれるとは限りませんし、加害者側の保険会社も休業補償の打ち切りを打診してきます。

場合によっては「休業補償を支払って欲しければ、来月の治療はやめてください」などと交換条件を提示してくることもあるようです。

ですので、被害者なんだから休業補償はもらえて当然などとは思わないことです。



「休業の必要性」は、主治医の医学的判断を含めて、被害者が休業が必要ということを証明し、説明しなければいけません。

具体的には、医師に自分の具体的な業務を説明し、それが可能かどうか判断してもらい、仕事を休んだり、制限したりするための診断書を発行してもらう必要があります。



また、休業補償はずっと100%の補償を受けられるとは限らず、怪我がだんだん治ってくるに連れて100%、80%、60%などのようにだんだん金額が下げられることもあります。

これは怪我の具合が良くなればなるほど、「休業の必要性」が小さくなってくるので、休業補償の金額も少なくなっていきます。

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