もし故意に事故を起こしたら、保険金が降りない交通事故のケース

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通常事故を起こした場合、自賠責保険や任意保険に加入していれば保険金は支払われますが、こちらに重大な落ち度があった場合は保険金が払われないことがあります。

では、重大な落ち度とはどんな場合のことを言うかというと、運転手の故意で起きた事故や、無免許運転、飲酒運転や薬物の使用などで事故を起こした場合は保険金が支払われません。(ただし、無免許運転や飲酒運転や薬物の使用などの場合でも被害者を救済と目的としている「対人賠償保険」「対物賠償保険」は保険金が支払われます。その他の「人身傷害保険」や「車両保険」などの本人を救済するものは補償の対象外となっています。)


飲酒運転は比較的多く、この中では一番身近なものだと思います。実際飲酒運転で事故を起こしたり、検問に引っかかったりして逃げてしまう方もあります。

そのままひき逃げ事件となって人生を棒に振るう方だっていますので、十分に注意しましょう。


年齢条件と運転者の限定

こちらは保険を契約するときによく考えて決めている方がほとんどだと思うのでご存知の方も多いでしょうが、「年齢条件」や「運転者の限定」の範囲を超えている場合は事故を起こした場合に保険金が支払われません。

例を挙げると、年齢条件を26歳以上に設定しておいた場合に、事故を起こしたのが25歳以下の方だった場合や、運転者の限定を本人のみにしていた場合に、配偶者が運転して事故を起こした場合などをこれに当たります。


ですので、年齢条件と運転者の限定はうまく組み合わせてちゃんと補償が受けられるように設定する必要があります。


天災の場合

天災の場合は車両保険で補償対象となりますが、車両保険の設定や天災の種類(地震や津波など)によっては補償対象にならないこともあります。

ただ、保険会社によっては「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」という特約があり、地震や津波で保険車両に被害を受けた場合でも補償を受けられる特約がある保険会社もあります。


このあたりの補償は保険会社によってもまちまちなので、気になる方は保険契約の際にでも各保険会社で調べておくとよいでしょう。

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