飲酒運転で事故を起こした時の罰則

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飲酒運転をしていたらそれだけでも重い罰則を受けることになり、さらに事故でも起こしたとなると、内容によってはとんでもないことになります。

例えば「酒酔い運転」で死亡事故を起こした場合、違反点数55点が科せられ、次に免許取るための欠格期間が10年となります。

さらに、1年以上の有期懲役を受けることになります。(有期懲役は最低1年以上で、場合によっては20年程の懲役刑を受けることもあります)

飲酒運転の事故時の罰則

■危険運転致死傷罪

・アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行して事故を起こした場合、負傷の場合で15年以下の懲役、致死の場合で1年以上の有期懲役、さらに無免許の場合には6月以上の有期懲役となります。

・アルコール又は薬物の影響により走行中に正常な運転に支障が生じるおそれがある状態で自動車を運転して事故を起こした場合、負傷の場合で12年以下の懲役、致死の場合で15年以下の懲役となります。さらに、無免許の場合には負傷の場合で15年以下の懲役、致死の場合で6月以上の有期懲役となります。



通常の事故でしたら「自動車運転過失致死傷罪」が適用され、罰則は7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金を科されることになりますが、飲酒運転で事故を起こせば「危険運転致死傷罪」が適用され、より厳しい罰則を受けることになります。

上記の「危険運転致死傷罪」の違いとしては、事故を起こした時の状態によります。正常な状態でない場合「酒酔い運転」などの場合は上の方の罰則が適用されることになり、より厳しい罰則が課せられることになります。



また、より悪質な事故(ひき逃げなど)や被害の規模が大きいほど罪が重くなりやすく重い罰則を科せられます。さらに、「危険運転致死傷罪」の事故の場合に、一緒に同乗していただけで「危険運転致死傷罪」の幇助罪に問われ、懲役の実刑を受けたという判例もあります。

ですので、飲酒運転は回りの方も止める事も重要です。近年では年々飲酒運転で検挙される数は減ってきてはいますが、それでもまだあるのが現状です。


それに、飲酒運転が原因で社会的制裁を受け、職を失う可能性だってあります。あなたの人生を台無しにするおそれがあるので飲酒運転は絶対やめましょう。

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