バッテリーが上がった時にも対応、ロードサービスについて

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保険会社によっては、任意保険に加入することで「ロードサービス」を受けることができます。「ロードサービス」とは、車にトラブルがあったとき助けに来てくれるサービスです。(例・バッテリーが上がった時や、キーを車の中に閉じ込めてしまった場合など)

「ロードサービス」といえば、「JAF」が有名ですが、保険会社でも「ロードサービス」を行っています。

「ロードサービス」は任意保険に加入すれば受けられるので、無料でサービスを受けられますが、ある程度制限があることもあるので、制限を超えると料金がかかることもあります。(例・レッカーけん引距離が50kmを超えた場合1kmにつき400円など「ソニー損保」)

また、すでに「JAF」などの民間のロードサービスに加入している方は、任意保険でもロードサービスが受けられるので、特に必要がないと感じたら、民間のロードサービスは解約したほうがいいでしょう。無駄にお金を払うことになりますので。


どんな時に呼べばいい

主なサービス

・バッテリーが上がった時
・パンクした時
・キーを車の中に閉じ込めてしまった時
・ガス欠した時
・脱輪したとき
・その他車のトラブルが起きたとき
・自力走行不能でレッカーが必要なとき



とりあえず車にトラブルが起きたときはだいたい対応してくれますので、困ったことがあれば契約中の保険会社に連絡しましょう。連絡先は「自動車保険証券」におそらく記載されているので車に積んでおきましょう。まあ分からなければスマホなどで調べてください。

また、車の故障などで自力走行できない場合は、帰宅費用や、宿泊費用などを保険会社が負担してくれるサービスもあります。



あと、ロードサービスは事故扱いではないので、利用してもノンフリート等級は下がらないし、特に保険料が高くなるということもないので、安心して呼んでください。

もちろん事故でロードサービスが必要な場合に、保険を利用して補償を受ければ、等級は下がります。


ロードサービスを外せる保険会社も

「JAF」などの民間のロードサービスをすでに利用している方は、任意保険のロードサービスが重複して無駄になってしまうことがあります。

上でも書きましたが、こういう場合は民間のロードサービスを解約することで保険料の節約につながりますが、「セゾン自動車火災保険のおとなの自動車保険」では、ロードサービスを外すことができます。

ロードサービスを外せば保険料も1,000円ちょっとぐらいは安くなるので、保険料の節約につながります。ですが多くの保険会社では、ロードサービスは自動的にサービスで付いていることがほとんどとなっています。

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