事故を起こすと保険料が高くなる

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事故を起こすと保険料は高くなります。なぜかというと、ノンフリート等級が下がるからです。ノンフリート等級とは任意保険のレベルみたいなもので、ノンフリート等級が上がったり下がったりすることで保険料を大きく左右します。

ノンフリート等級については「ノンフリート等級の仕組み」をご覧下さい。

まず、なぜ事故を起こすと保険料が高くなるかというと、ノンフリート等級というのは、1~20等級まであり、1年間で1等級ずつ上がっていく仕様になっています。ただし、事故を起こした場合は1年間で1等級上がるのではなく、大幅に3等級下がることになります。

事故した時の等級例

10等級だった場合、事故を起こさなければ翌年の保険契約・更新をする際には11等級になりますが、事故があった場合は7等級になり、保険料も7等級の場合の保険料が請求されることになります。


等級が下がるだけではなく「事故有係数」も適用

事故を起こすとノンフリート等級が下がるだけではなく、ノンフリート等級が通常のものから、「事故有係数」仕様のノンフリート等級になってしまします。

「事故有係数」仕様のノンフリート等級になると、同じ10等級だったとしても、通常の場合だと割引率が44%に対し、「事故有係数」仕様の場合は23%と約20%も割引率がなくなることになります。(割引率は2015年4月のものです)

ですので、事故を起こすと等級が下がるのと、「事故有係数」が適用されるのとで、二重に保険料が高くなることになります。ちなみに、「事故有係数」は3等級下がる事故の場合は、3年で通常のノンフリート等級に戻ります。(3年間事故を起こさない場合に限ります)

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