任意保険の保険料の支払い方法

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任意保険の保険料の支払い方法は、主に「クレジットカード」「コンビニ払」「銀行振込」「口座振替」があります。このあたりは保険会社によって多少違いはありますが、保険料の支払いに対応しているのはこんなところです。

また保険料は分割払いすることもできますが、分割払いに対応しているのは、「クレジットカード」と「口座振替」の保険会社がほとんどで、「コンビニ払」「銀行振込」には対応していない保険会社がほとんどです。(ちなみに分割払いすると保険料が少し高くなることが多いです「5%程度」)

また、チューリッヒのように初回契約時のみ「銀行振込」や「口座振替」が利用できない場合なんかもありますので、このあたりは各保険会社で確認してください。


保険料はいつまでに支払えばいい

保険料の支払期日は、基本的に保険始期日の前日までとなっている保険会社が多いようです。支払期日は前日となっているところが多いですが、申込期限は支払い方法によって違うことが多いです。

例えば、「SBI損保」の場合でしたら、「クレジットカード払」の場合だと、保険開始日の前日に契約することができますが、「コンビニ払」「銀行振込」では、保険開始日の14日前となっています。

ですので、支払いはギリギリまで行えますが、契約に関しては支払い方法によって期日が違うので、任意保険の契約更新は出来るだけ早めに行っておきましょう。ちなみに、保険の更新は90日前から行えるのが基本です。

コンビニエンスストア払とスマートコンビニ払の違い

「SBI損保」のように、保険会社によっては保険料の支払い方法に、「コンビニエンスストア払」と「スマートコンビニ払」があることがあります。同じコンビニで何が違うのという感じもしますが、「コンビニエンスストア払」とは払込用紙を使って払う一般的な支払い方法です。

それに比べて「スマートコンビニ払」は、払込用紙は利用せず、受付番号をレジやコンビニ設置のコンピュターを利用して支払いを行います。「スマートコンビニ払」の方が払込用紙がいらないので急な支払いを行いたい場合などに便利です。

ただ、払込用紙があったほうが面倒な手順(受付番号の入力など)を踏むこともないので簡単にできます。


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