車を持っていない方が入るドライバー保険とは

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ドライバー保険とは、運転免許証を持っているのに、車を所持していない方が入る保険で、友人に借りた車やレンタカーなどで事故を起こした時に補償される保険です。

既に任意保険に入っている方は、特に加入する必要はありません。(任意保険に入っている方は、自動的に他車運転危険補償特約という特約が付いているはずですので、他人の車で事故を起こしても補償対象になります)



ここで注意したいのが、「ドライバー保険」の対象となるのは、友人の車やレンタカーなどであって、家族が所持している車や、会社名義の車などでは、「ドライバー保険」の対象にはならないので、そのあたりはちゃんと理解しておきましょう。

また、友人の車でも日常的に乗っているような場合は、補償対象にならないので注意しましょう。あと、レンタカーを借りる場合は、レンタカー会社の任意保険がついていますので、その補償額で賄えない分を、ドライバー保険から補償されることになります。



補償対象になる車の種類は、自動車(自家用8車種)だけでなく、自動二輪車や原動機付自転車も補償対象となり、保険会社によっては自転車での事故も補償対象となるところもあります。

※保険会社によっては「ドライバー保険」を取り扱っていないところもあります。


ドライバー保険の補償内容

「ドライバー保険」の補償内容は、任意保険と同じで、「対人賠償保険」、「対物賠償保険」、「人身傷害補償保険」、「搭乗者損害保険」などの補償を受けることができます。※車両保険は付けられません

ドライバー保険の補償内容(例)

・対人賠償保険・・・無制限
・対物賠償保険・・・無制限
・人身傷害補償保険・・・3,000万円
・搭乗者傷害保険・・・1000万円



●ドライバー保険の保険料

任意保険と同じように年齢により保険料の差があり、「21歳未満」と「21歳以上」の2つがあり、「損保ジャパン」のドライバー保険の料金によると、基本プラン(対人賠償・対物賠償 無制限 人身傷害 3,000万円)で、「21歳未満」が58,840円、「21歳以上」が33,150円となっており、「21歳以上」になると半額近くまで保険料が安くなります。


等級制度もある

任意保険と同じように、「ドライバー保険」にもノンフリート等級があり、等級が上がっていくと保険料も安くなっていきます。等級の仕組みなどは基本的に任意保険の場合と同じです。

事故を起こさなければ1年に1等級ずつ昇格していき、事故を起こすと3等級下がります。

ちなみに、ドライバー保険の等級を任意保険に引き継ぐことはできませんので、「ドライバー保険」の等級がいくら上がっても、任意保険の等級は6からのスタートとなります。(所定の条件を満たせば、7等級からのスタートになる保険会社もあるようです)

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