ロードサービスのチェックポイント

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最近では任意保険に契約すると、自動的にロードサービスがついていくる保険会社が多くなっています。テレビCMなどでもロードサービスについて触れていることも多いので、ご存知の方も多いと思います。

それだけ保険会社も自社のロードサービスについて知ってもらいたいと思っていると思いますし、ロードサービスの内容も保険会社を選ぶうちのひとつのポイントだと思います。


どんなサービスがある

どんなサービスがあるかというと、主なサービスは「応急処置」「レッカーサービス」「帰宅・宿泊サービス」の3つになります。


「応急処置」とはバッテリー上がりやキー閉じ込め、タイヤのパンクなど、応急処置で直るような場合に対応してくれるサービスです。応急処置の目安としては、30分程度で直るような場合を目安としている保険会社が多いようです。

応急処置で保険会社の違いとしては、ガソリン補給サービスが10Lまでは無料という保険会社が多く、2年目から無料や1年に1回のみ無料となっているところが多いですが、中には1年目から無料という保険会社もあります。



次に「レッカーサービス」ですが、自力走行が不可能になった時などに、現場から修理工場までレッカーで運んでくれるサービスです。

レッカーの際に、保険会社が指定の工場に運搬する場合は無料となっていることが多いですが、こちらが修理工場など移動先を指定すると、距離制限をしてある保険会社が多いです。

例えば50kmまでは無料ですが、それを超える場合は有料みたいに、距離制限されていることがほとんどで、保険会社によってその距離が違うことが多いです。



最後に「帰宅・宿泊サービス」とは、旅先などの事故で車が動かなくなった時などに、宿泊費や帰宅費用(交通費)を補償してくれるサービスです。

宿泊費は1泊となっている保険会社がほとんどで、費用は一人1万円から2万円程度となっており、宿泊先は保険会社が指定する施設になるところが多いようです。

帰宅費用の補償額は、2万円から3万円程になっている保険会社が多いです。また、「帰宅・宿泊サービス」を行っていない保険会社もまあまああるので、「帰宅・宿泊サービス」を受けたい場合は、「帰宅・宿泊サービス」がある保険会社と契約する必要があります。

このあたりは各保険会社でロードサービスの説明があるので、よく確認して決めるといいでしょう。

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