保険会社を選ぶ際に気にしたいソルベンシーマージン比率

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保険会社には、保険金の支払能力を表す指標のひとつとして「ソルベンシーマージン比率」というものがあります。

一般的に200%を超えていれば、その保険会社は十分な保険金の支払い能力があるとみなされ、逆に200%を切るようなら、金融庁から何らかの監督上の措置(早期是正措置)がとられます。

200%を超えていれば十分な保険金の支払い能力があるとみなされますが、200%を超えていても過去に経営破綻した保険会社があったため、余裕を持って200%を超えていることが望ましいです。


ただ、大体の自動車保険のサービスをしている保険会社が300%は超えているので、そこまで気にする必要もないと思います。一応自分が契約しようと思っている保険会社の「ソルベンシーマージン比率」がどのくらいなのか知っておくといいでしょう。

「ソルベンシーマージン比率」は各保険会社のサイトなどに記載されていると思いますので、保険契約するときにでも確認しておくと良いでしょう。

各保険会社のソルベンシーマージン比率(2013年度のもの)

・セゾン自動車火災・・・1,122.5%
・セコム損保・・・897.1%
・アクサダイレクト・・・842.7%
・AIU・・・800.0%
・富士火災・・・782.2%
・共栄火災・・・764.1%
・あいおいニッセイ同和・・・754.0%
・イーデザイン損害保険・・・656.7%
・東京海上日動・・・634.7%
・そんぽ24・・・633.9%
・三井住友海上・・・600.3%
・朝日火災・・・588.4%
・ソニー損保・・・527.6% (単体ソルベンシー・マージン比率)
・チューリッヒ・・・501.1%
・三井ダイレクト・・・420.8%
・SBI損害保険・・・391.5%



このデータから分かるように多くの保険会社に「ソルベンシーマージン比率」に余裕がありますので、そこまで気にする必要もないと思います。

ただもし自分の契約している保険会社や、これから契約しようとしている保険会社の「ソルベンシーマージン比率」が200ちょっと超えているぐらいなら、契約や契約更新を避けたほうがいいかもしれません。

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