車の使用者を選ぶポイント

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自動車保険の任意保険において、車の使用者を選ぶポイントとして、「運転者の限定」と「年齢条件」の二つがあります。

この二つの条件をうまく設定することで、保険料の節約につながりますが、安くしたいがあまり、条件をきつくしてしまうと、起こった事故によっては保険金が支払われないということにもなりかねません。

ですので、任意保険を補償内容を選ぶ際に、「運転者の限定」と「年齢条件」に関して気をつけたいところを少し挙げていきます。


運転者の限定

運転者の限定は、大体の保険会社では、「運転者限定なし」「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」の4パターンがあり、補償範囲が狭くなるほど保険料も高くなっていきます。

できるだけ使用者を限定して、保険料を安くしたいところなのですが、もし限定から外した方が事故を起こしてしまった場合は保険対象外となってしまいます。


もちろん対象外の方本人の保険が使える場合もあるので一概には言えませんが、もし他の方が乗る機会が少しでもあるのならば、運転者の限定はできるだけ範囲を広めにしていたほうがいいと思います。

保険料の割引率も「本人限定」で8%、「夫婦限定」で6%、「家族限定」で3%程になっている保険会社が多いので、無理して狭めるほどでもないと思います。


もちろん、本人しか車を使用しない方や、夫婦間でしか車を使用しない方なんかは範囲を「本人限定」「夫婦限定」にするべきです。ただ、少しでも他の方が乗る機会があるというのであれば、範囲は広めにしておいたほうがいいと思います。

⇒「運転者の範囲で割引率が変わる

年齢条件

「年齢条件」の気を付けたいところは「運転者の限定」とあまり変わりませんが、「年齢条件」の場合は、運転者の限定と年齢条件の両方共補償範囲内に収めておかなければいけません。


例えば、運転者の限定を「夫婦限定」を選んだ場合で夫婦しか車の使用しない場合、夫に年齢が27歳、妻の年齢が25歳の場合は、「26歳以上補償」の年齢条件を選んだ場合、夫が事故したときは補償対象になりますが、妻が事故を起こしたときは補償対象になりません。

ですのでこのケースの場合だと、年齢条件は「26歳以上補償」ではなく、「21歳以上補償」にする必要があります。そして来年妻が26歳になって保険の契約や更新にするときに「26歳以上補償」すればいいのです。


このように、「運転者の限定」と「年齢条件」の範囲を両方クリアしてないといけないので、とりあえず「運転者の限定」をしてどの人が車に乗るか考えてから、その車に乗る人の年齢を見ればおのずと「年齢条件」も決められると思います。

⇒「年齢条件によって割引率が変わる

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