しないと損!?家族間ならノンフリート等級を引き継げる

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ノンフリート等級は、家族間で等級を引き継ぐことができます。ではまず、どのように引き継げるか、お父さんと18歳に息子を例にたとえてみます。

まず、お父さんは自動車保険の任意保険に加入しており、ノンフリート等級が20等級だったとします。そして18歳の息子は免許を取り、車を購入することになって、任意保険に入ることになりました。

ここで、18歳の息子は任意保険に加入するとき、当然6等級からスタートするのですが、お父さんの任意保険(20等級)を引き継ぐことで、いきなり18歳の息子は20等級からスタートすることができるのです。

お父さんはまた6等級からのスタートとなりますが、年齢割引やその他にも適用できる割引(ゴールド免許割引)などもある可能性もあるので、息子に等級を引き継いだほうが、お父さんと息子の合計の保険料は安くなります。



こんな感じで、家族間でならノンフリート等級を引き継ぐことができます。特に十代で任意保険に入る場合は、年齢などの割引もないので、保険料はかなり高くなりますから、親から任意保険を引き継ぐ方は結構多いようです。

ちなみに私も、18歳で車を購入したとき親からノンフリート等級を引き継ぎました。

6等級と20等級の割引率

・6等級の場合・・・19%
・20等級の場合・・・63%

※保険始期日が2015年4月1日~2016年3月31日の割引額を参考にしています。


等級を引き継ぐには条件がある

家族間でノンフリート等級は引き継げると書きましたが、家族間でも引き継げる条件があります。ノンフリート等級を引き継げるのは、保険契約者の配偶者と、保険契約者の親族と、保険契約者の配偶者の親族になります。(保険契約者の配偶者は内縁関係も含みます。)

ここで注意したいのが、同居していないと任意保険を引き継ぐことができないということです。

ですので、たとえ親子だったとしても、一緒に暮らしていないと引き継ぐことができません。例えば、上京してしまった兄などは、親族でも一緒に暮らしてないので、家族からノンフリート等級を引き継げないということです。

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