事故や契約内容を変えていないのに保険料が上がるケース

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自動車保険の任意保険では、事故を起こさずに契約内容に変更がなければ、ノンフリート等級が上がったり、年齢条件が上がっていくことで、保険料は年月を重ねるごと下がっていくのが基本ですが、中には保険料が翌年になって上がるということもあります。

では、そのいくつかの例を挙げてみましょう。まず、保険料の改定です。保険料というのは以前までは「損害保険料率算出機構」が算出したデータの基づいて保険料が決められていましたが、現在は自由化されており、保険会社が保険金の支払い実績に基づいて保険料が改定されることがあります。


型式別料率クラスの見直し

次に、「型式別料率クラス」の見直しです。「型式別料率クラス」についてはこちらに記事でも書いていますが、車種や型式によって「型式別料率クラス」というものがあり、1~9の型式別料率クラスが高くなるほど保険料も高くなります。

ただなぜ翌年になって保険料が上がる可能性があるかというと、「型式別料率クラス」というのは毎年、過去の事故率などから「損害保険料率算出機構」が決めているので、「型式別料率クラス」が変わり保険料が上がるということがあります。

もちろん変更されるということは、下がるということもあるので保険料が安くなることもあります。ちなみに、軽自動車には「型式別料率クラス」がないので、「型式別料率クラス」に保険料が左右されることはありません。


割引関連の変更や終了

次は、割引関連の変更や終了です。例えばインターネット割引などは1年目は10,000円前後と高額ながらも、2年目からは1,000円、2,000円と少額になる保険会社も結構あります。

また、新車割引の期間が過ぎて新車割引が適用されなくなった場合や、ゴールド免許だった方がブルー免許になって、ゴールド免許割引が適用されないなど割引関連で保険料が上がるケースもあります。


増税

最後に増税によって保険料が変わる場合があります。自動車保険は非課税なので、増税したからといって保険料は上がらないのでは、と思うかもしれませんが、増税されることによって保険会社にかかる費用(自動車の修理費用や代理店手数料など)が上がることで、保険会社に負担がかかり保険料が上がってしまう可能性があります。

飲食店やスーパーやコンビニなどでは増税と共に商品の税込価格などが上がったところも多いですが、自動車保険の場合は、保険そのものに課税はないものの、当然それにまつわるものは非課税になるとは限りません。

ですので、増税することによって保険料が上がる可能性は大いにあると思います。

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