2台目からお得に、セカンドカー割引(複数所有新規契約)について

930e4244663e7f8c2636b7b31568b8e1_s


セカンドカー割引(複数所有新規契約)とは、2台目以降の車を任意保険に契約すると、割引を受けられるサービスです。

割引率が何%や割引額が何円という割引ではなく、セカンドカー割引を受けると、ノンフリート等級が通常6等級からスタートのところを、7等級からスタートすることができます。

ただしセカンドカー割引を受けるにはある程度条件があって、ただ2台目以降の車だったらセカンドカー割引が受けられるというわけではありません。

対象条件

・1台目の車の保険契約の等級が11等級以上であること
・2台目以降の保険契約する車が初めての契約であること
・車両の種類が自家用8車種であること
・車の所有者が個人であること
・車の所有者、保険契約者が「記名被保険者」「記名被保険者の配偶者」「記名被保険者または配偶者の同居親族」であること


家族内でも適用できる

車なんてどうせ2台目なんて持たないよなんて思っている方もいるかもしれませんが、セカンドカー割引の対象条件が、車の所有者、保険契約者が「記名被保険者」「記名被保険者の配偶者」「記名被保険者、配偶者の同居親族」であることなので、個人の2台目の車だけに適用される割引サービスではありません。

配偶者や同居家族なども対象になるので、実は結構用途のある割引サービスだと思います。



また、2台目の車を任意保険に加入して「セカンドカー割引」を受ける場合、同じ保険会社である必要はありません。

例えば、1台目はSBI損保に加入していた場合で、2台目はソニー損保と契約した場合でも、ソニー損保でもセカンドカー割引を受けることができます。

こんな感じで結構使える要素はあるので、同居家族が多い方なんかは結構役に立つ割引サービスだと思います。家族間でノンフリート等級は引き継げますが、子供が多い場合は引き継げる数にも限りがありますし、そんなときに「セカンドカー割引」を利用するといいと思います。

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ