運転者の範囲(運転者限定特約)で割引率が変わる

03832649d091df385088a7e2f2854b6b_s


自動車保険の任意保険には「運転者限定特約」といって、任意保険の運転者の補償対象者の範囲を限定することで、補償対象者が限定され、保険料が安くなったりします。

運転者の範囲で設定できるのは、「運転者限定なし」「本人限定」「夫婦限定」「家族限定」の4つのパターンがあります。「運転者限定なし」というのは、特に運転者の範囲を設定しないということで、保険料の割引もありません。

「本人限定」は保険契約者のみとなっており、「夫婦限定」は保険契約者と配偶者、「家族限定」保険契約者と配偶者と家族となっています。保険料の割引率は、「本人限定」>「夫婦限定」>「家族限定」となっており、対象者を限定すればするほど保険料の割引率は高くなっていきます。



割引率は保険会社によって違い、「ソニー損保」を例に上げると「本人限定」で8%、「夫婦限定」で6%、「家族限定」3%となっています。(2015年3月調べ、他の保険会社も大体このぐらいの割引率です。)

運転者の範囲

・運転者限定なし・・・限定対象なし/割引なし
・本人限定・・・保険契約者のみ/割引率高い
・夫婦限定・・・保険契約者・配偶者/割引率普通
・家族限定・・・保険契約者・配偶者・家族/割引率少なめ


年齢条件との兼ね合い

運転者の範囲を決めていく場合、年齢によって事故を起こした時の対象者や保険料が変わってくる、「年齢条件」との兼ね合いで決めていくといいです。

例えば、保険契約者の夫が31歳で、妻が29歳の場合、運転者の範囲を「夫婦限定」にしても、「年齢条件」を「30歳以上補償」を選んだ場合、31歳の夫が事故を起こした場合は補償対象になりますが、29歳の妻が事故を起こした場合、補償対象にはなりません。

ですのでこの場合は、「年齢条件」を「30歳以上補償」ではなく、「26歳以上補償」を選ぶ必要があります。そして、翌年になり妻が30歳になれば、次の任意保険更新時に「30歳以上補償」を選べばいいのです。



「運転者の範囲」と「年齢条件」の兼ね合いを見ながら、どれがいいのか検討していくとよいでしょう。「年齢条件」については、詳しくは別ページを紹介していくので、詳しくはそちらを見てください。

年齢条件について

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ