年間走行距離が少ないと保険料が割引される

f2d3f1c1ef765233783cf5f69872c13c_s


年間走行距離が少ないと保険料が安くなる保険会社があります。すべての保険会社が行っているサービスではないですが、「ソニー損保」では「保険料は走る分だけ」、とCMで伝えているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

せっかくですから「ソニー損保」を例に出して、どのような仕組みになっているか紹介していきます。

「ソニー損保」の場合だと、年間走行距離を「3,000km以下」「5,000km以下」「7,000km以下」「9,000km以下」「11,000km以下」「16,000km以下」「無制限」の7区分から選ぶことができ、年間走行距離が少ないほうが、保険料が安くなります。

年間走行距離で保険料が変わる保険会社では、契約の時に年間走行距離の区分を自己申告で設定します。(保険会社によっては「過去1年間に走った距離」を申請する保険会社もあります)



もう何年も車に乗っている方は、自分が年間にどのぐらいの距離を走っているか大体わかっていると思いますが、初めて乗る方などはなかなか自分がどのぐらいの距離乗るのかわからないと思います。

そういうときは「ソニー損保」のサイトで、3つの質問で大体の走行距離の目安を出すことができる質問があるので参考にしてみましょう。⇒ソニー損保で大体の年間走行距離を調べてみる


指定した区分の年間走行距離を超えた場合

年間走行距離の区分を保険契約時、もしくは更新時に大体な感じで選ぶわけですから、実際超えてしまうこともあると思います。

そういう時は、年間走行距離の区分超えてしまったことを保険会社に連絡して、年間走行距離の区分を変更し、変更日から満期日までの差額保険料を払わなければいけません。

区分の変更を忘れてしまっていた場合

もし区分の変更を忘れてしまっていた場合で、事故時の調査などで年間走行距離の区分が超えてしまったことがわかった場合、補償されなくなるわけではないですが、通常の場合だと、変更日から満期日までの差額保険料を支払えばよかっただけが、年間分の差額保険料を支払わなければならなくなるので、年間走行距離の区分を超えた場合はちゃんと超えたことを連絡して、区分の変更をするようにしましょう。(年間分の差額保険料を払うのはソニー損保の場合になります。他の保険会社では違うところもあるかもしれません。)



また逆に、指定した区分より走行距離が大幅余った場合、「ソニー損保」では「くりこし割引」という、余った走行距離区分を翌年に持ち込める割引サービスがあります。

詳しくはこちら⇒くりこし割引について

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ