新車の購入費用が補償される?車両新価保険特約とは

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車両新価保険特約(車両新価特約)とは、盗難を除く車両保険が対象となる事故により、新車に大きな損害が生じた場合に新たな新車の購入費用が補償される特約です。

「ソニー損保」で行われている「新車買替特約」と補償内容は同じです。

補償対象となるのは、事故車両が修理不可能なときや修理費用が新車価格相当額の50%以上になる場合に補償対象となります。


また、車両新価保険特約を付帯できる基準は保険会社によって異なり、「イーデザイン損保」では、初度登録年月の翌月から起算して11ヶ月以内となっており、「おとなの自動車保険」では、初度登録年月から25ヶ月以内になっているなど、保険会社よって違いがあります。

「おとなの自動車保険」の2014年末のデータによると、車両新価保険特約(車両新価特約)の加入者は6.2%となっており、あまり多くの方が付帯している特約ではないようです。

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