車のバッテリーの寿命・交換時期は?いざというときの対処法と交換費用

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自動車にはバッテリーというものがあり、バッテリーが上がると(ダメになると)電気系統がつかなくなるので、エンジンもかからなくなります。

当然バッテリーは消耗品なので、バッテリーがダメになるか、弱ってくるとバッテリーを交換する必要があります。


バッテリーの寿命は、乗り方やものによって変わってくるのでまちまちですが、大体2年~5年ぐらいがバッテリーの寿命と言われています。ちなみに、どういう乗り方をしているとバッテリーが弱りやすいかというと、よく言われるのがちょいのり運転です。

ちょいのり運転とは短い距離を乗り事を言い、バッテリーがあったまる前にバッテリーを切ってしまうため、バッテリーに負担がかかりやすいです。主に、近所に買い物に出かける主婦の方なんかがこういうケースが多いのではないでしょうか。


バッテリーが弱ってくると、エンジンのかかる音(キュルキュルとなるセルモーターの音)が遅くなったり、パワーウィンドウの開け閉めが遅くなったり、ヘッドライトが暗くなったりします。

そうなってくるとバッテリーの寿命も近づいているので、早めに交換したほうが良いでしょう。


バッテリーが上がった時の対処法

バッテリーが上がった時の対処法として、「ジャンピングスタート」という他の車からブースターケーブルを使って電気を一時的に分けてもらいエンジンをかける方法があります。

「ジャンピングスタート」はブースターケーブルがないとできませんが、ガソリンスタンドやパチンコ店など、サービスで「ジャンピングスタート」を行ってくれるところもあるので、バッテリーが上がった時近くにそういう店舗があれば、お願いしてみると良いでしょう。


また、自動車保険の任意保険のロードサービスで、バッテリーの上がりは対処してくれるので、任意保険のロードサービスが使える場合は、そちらの方でお世話になるとよいでしょう。

任意保険のロードサービスが利用できない場合は、JAFなどのロードサービスに連絡して助けを求めましょう。ただし、この場合は料金がかかります。


バッテリーの交換料金

バッテリーの価格は物によって違いますが大体一万円前後ぐらいで、安いものは3,000円ぐらいからあります。自分で交換できなくもないですが、多少知識もいるので、カー用品店やディーラーなど専門家に変えてもらうのが基本だと思います。

気になる工賃は、お願いするところよってまちまちです。一応例として挙げておくと「オートバックス」だと工賃の目安が540円(税込)となっています。


また、バッテリーを交換するにしてもまだ車が動く状態でカー用品店などで交換してもらう場合と、バッテリーが上がり動かなくなって自宅などの来てもらって交換してもらうのでは、出張料金などもかかる可能性があるので、そのあたりでも料金は変わってくる可能性があります。

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