車検について

5eb8818721d6f667045066aa84fd2eba_s


車検とは、簡単に言うと車のメンテナンスです。自動車というのは当然消耗品ですから、長く乗っていればいろんなところにガタが来て、安全に乗れる状態ではなくなってしまいます。

そのため、普通車、軽自動車の場合、新車だと3年に1回、それ以外の場合で2年ごとに車検を受けなければいけません。

普段行う車のメンテナンスとは違い、車検に通らないと車に乗ることができません。車検に通ると、次の車検まで車に乗ることができます。


車検は、車検が切れる30日前から車検を通すことができます。早く車検を通したからといって、車検が短くなることはないので、車検が切れないように出来るだけ早く車検を通しましょう。

車検が切れた車に乗ることは違法ですので、それ相応の罰を受けることになりますので、間違っても車検切れの車には乗らないようにしましょう。


車検にかかる最低金額

車検は、お願いするところや普通車、軽自動車など車種によっても金額が変わるので、最低金額はわかりませんが、車検を通す時に絶対かかる法定費用というものがあります。

「自賠責保険」「重量税」「印紙代」がそれにあたります。この3つは車検を通すときに必ずかかりますし、どこで車検を出しても同じだけの金額がかかりますので、この3つを合わせた金額より安くなることはないです。


「自賠責保険」の金額は、24ヶ月分で普通車で27,840円、軽自動車で26,370円(2014年12月現在)かかります。「重量税」は車種などによって違うので何とも言えませんが、数千円から数万円程度で、基本的に軽自動車の方が安くなります。「印紙代」は、普通車で1,700円~1,800円、軽自動車で1,400円(2014年12月現在)になります。

軽自動車の場合(例)

・自賠責保険   26,370円
・重量税     6,600円
・印紙代     1,400円

・合計      34,370円



軽自動車でも法定費用だけで、最低34,370円かかります。(ただし、エコカー減税適用車は重量税がこれよりも安くなります)これに車検費用や故障箇所や老朽化で直したほうがいいところなどの修理代がかかってきます。

安いところでも4万ぐらいはかかると思っていたほうがいいでしょう。また、車種や車検を出すところによっては10万円を超えることも特に珍しくはないので、車検にはそれなりに料金がかかると思っていたほうが良いでしょう。

サブコンテンツ

自動車保険の保険料、高くないですか?

 

任意保険の保険料というのは、同じ契約内容でも保険会社によって結構変わってきます。なので自分に合った保険会社を見つけることが保険料を節約する一番の近道です。

 

そこでおすすめなのが「保険の窓口インズウェブ」です。保険の窓口インズウェブでは、最大20社の保険会社から保険料の一括見積りを出すことができるので、自分にとって安い自動車保険をすぐに探すことができます。

 

ちなみに、「保険の窓口のインズウェブ」を利用した方の2016年のアンケートによると、保険料の平均節約額はなんと30,035円!50,000円以上安くなった方が19%も!!

 

私も数年前に自動車保険一括見積りサービスを利用して、36,240円だった保険料が16,900円になりました。申し込みは5分ほどで、スマホにも対応しています。

 

 

一括見積もりはこちら⇒自動車保険見積もりのインズウェブ

 

あなたの愛車を高く売るなら

 

車を売る場合どこで売るかによって、買取価格が数十万円も変わることもあります。なので自分の車を高く買い取ってくれる買取業者を探すことが重要になります。

 

そこでおすすめなのが「かんたん車査定ガイド」です。かんたん車査定ガイドでは、最大10社から一括査定を受けることができます。

 

ちなみに、「かんたん車査定ガイド」を利用した方で、査定額が最大65万円も得したケースも。申し込みは1分ほどで、あなたの愛車の相場を知ることができます。スマホにも対応しています。

 

 

一括査定はこちら⇒かんたん車査定ガイド

 

このページの先頭へ