車の買取りと下取りの違い・メリットデメリットは

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今の車に乗りつつ新たな車を買う二台持ちをする場合は、今の車を手放す必要はありませんが、駐車場がないことや二台持つことに特にメリットがないことを考えて、現在に車を手放すことがほとんどだと思います。

ですので、車を買い替える場合、今乗っている愛車を手放して新たな車を買うため、車を買い取ってもらうか、下取りに出す必要があります。



では、車を乗り換える場合買取と下取りの違いを紹介していきます。


買取りと下取りの違い

車の買取りと下取りの違いは、車を売ってから買うのと、車を引き取ってもらいその差額分で車を買うかの違いです。

例えば下取りの場合、ほしい車が100万円だった場合、今乗っている車を50万円で引き取ってもらう代わりに、車の購入価格が50万円になります。



これに対して車を買取してもらう場合は、車が30万円で売れようが70万円で売れようが関係なく、ほしい車が100万円だった場合は車の購入金額は100万円になります。

この場合もし70万円で売れた場合、それを車の購入資金に使うのであればあと30万円で新しい車が買えますし、30万円でしか売れなかったら、新たな車を買うのにあと70万円掛かることになります。


結局どっちがいいの?

それぞれにメリットデメリットがありますので、ひとえにどっちがいいとは言えませんが、金銭面で得しやすいのは断然買取りです。下取りに出すより、車を売った方が高く買い取ってもらえる可能性が高いので、買取りの方がより高く車が売れる可能性があります。

では、下取りにはどんなメリットデメリットがあるのか紹介していきます。



■メリット

・同じ販売店で手続きができるので車を売る手間がラク
・買取業者で買い取ってもらえなかった車でも下取りしてもらえる
・年式が古い車でも下取りしてもらえる
・査定額が安定しやすい(買取りの方が査定額が日々変化しやすい)
・事故車でも売りやすい



■デメリット

・売る場合より査定額が安くなりやすい
・社外品のパーツ(タイヤやホイールなど)を装備していても査定額の考慮されない
・買取業者を選んだり比較しにくい
・新車の値引き額と調整される
・メーカーや車種により買取額の差が大きい




下取りのメリットとして、買取りと違い売り買いの手続きが一度にできるので、売買契約が一度にでき手間が掛かりません。また、年式が古い車や事故車など買取業者が買い取ってもらえなかった車でも、下取りしてもらえやすいです。

デメリットは査定額が安くなりやすいほか、新車の値引き額と調整され、新車の値引き額を査定額に含まされるということもあります。また、高級な社外品のパーツを装備していても査定額に考慮されません。



買取りの場合は「車買取一括査定というサービス(複数の買取業者から一括で見積もりが取れるサービス)」というものもあります。自分の愛車がどこで売れば一番高く売れるかわかりやすいので、買取のほうがより高く売れる買取業者を探すことが比較的容易です。

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