整備不良の罰金(反則金)・減点は?

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整備不良とは主に車検に通らない車の状態をいい、車に何らかの整備不良があれば、「整備不良制動装置等違反」か「整備不良尾灯等違反」となり、道路交通法で罰せられます。

「整備不良制動装置等違反」と「整備不良尾灯等違反」の違いですが、「整備不良制動装置等違反」は制動装置の不良、主にブレーキやハンドルの故障のことで、「整備不良尾灯等違反」とライト関係の不良、ブレーキランプ(テールランプ)やウインカーなどが付かないことをいいます。


反則金と減点は、普通車で「整備不良制動装置等違反」が9000円と2点の減点で、「整備不良尾灯等違反」は7000円と1点の減点となっています。

整備不良制動装置等違反と整備不良尾灯等違反の反則金

・大型車・・・12,000円、9,000円
・普通車・・・9,000円、7,000円
・二輪車・・・7,000円、6,000円
・小型特殊車・・・6,000円、5,000円
・原付車・・・6,000円、5,000円

※先が整備不良制動装置等違反で後が整備不良尾灯等違反


ブレーキランプ切れ(テールランプ)は要注意

ブレーキランプはヘッドライトやウインカーと違い、ライトが切れていても後ろにあるため、自分では気付きにくいので要注意です。ヘッドライトは前にあるので切れるとすぐに気付きと思いますし、ウインカーは切れそうになるとウインカーの点滅が速くなるので分かります。

ブレーキランプに関して誰かに指摘されれば気付きますが、切れたことに気付かずに乗っている方も結構多いようです。


基本的にはブレーキランプは後方に2つか3つありますが、1つでも切れると整備不良になります。ですが、1つ切れたぐらいでは整備不良で切符を切られ、罰則を受けることはあまりなく、注意や指摘で済むことがほとんどのようです。

とはいえブレーキランプが切れていると、後方車が気付きにくくなり、追突事故の原因にもなりますので、気付いたらできるだけ早く直すようにしましょう。


ブレーキランプやウインカーの交換

ブレーキランプやウインカーの交換は、ガソリンスタンドやカー用品店で交換することができます。工賃の費用は電球の交換などの簡単に交換できる場合で、大体500円前後ぐらいです。

交換しにくい個所のランプや時間がかかる場合はそれより工賃は高くなります。


また、自分で交換することもできなくはないです。交換のしやすさは車種によって違いがあると思いますが、電球の交換ぐらいでしたら比較的簡単にできるので、自分でも交換できます。(私も自分で交換しています。)


ブレーキランプやウインカーの電球は、Amazonやカー用品店で買えるので自分で交換したい方は買って交換しましょう。

ただし車種によって電球の種類が違うので、買うときは間違えないようにしましょう。分からなかったらカー用品店でスタッフの方に聞いてみてください。

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