車間距離不保持違反とは・罰金(反則金)・減点は?

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車を走行中、適正な車間距離を保っていないと「車間距離不保持違反」となり、道路交通法で罰せられることになります。車間距離の取り方は教習所でも習ったと思いますが、適正な車間距離を取っていない場合やあおり運転などをしていると、車間距離不保持違反となります。

罰則に関しては一般道と高速道路で違いがあり、一般道の場合は反則金が6,000円で減点が1点、高速道路の場合は反則金が9000円で減点が2点となっています。

各車両の一般道と高速道路の反則金

・大型車・・・7,000円、12,000円
・普通車・・・6,000円、9,000円
・二輪車・・・6,000円、7,000円
・小型特殊車・・・5,000円、6,000円
・原付車・・・5,000円、6,000円

※先が一般道で後が高速道路



明確にどれぐらい離れていなければいけないという詳細はないので、どれぐらいの車間距離を取っていないと違反ということはないですが、ブレーキを踏むまでの時間や制動距離などを考えた上での最低距離は保っていなければ、車間距離不保持違反となる可能性があります。


具体的な距離をいうと、一般道で60kmで走行した場合、停止までの距離は約44mかかるので、それ以上の車間距離を取り必要があります。

また高速道路の場合は80kmで走行中は約80m、100kmで走行中は約100mの停止距離が必要ですので、それ以上車間距離を取る必要があります。



また、雨が降っている場合や、荷物を乗せている場合や、タイヤの溝がすり減っている場合や、坂道やカーブなどでは、普段より制動距離が長くなってしまうので、より車間距離を取っておく必要があります。

とはいえどのぐらいの距離をあけているかは、なかなか目分量などではわかりにくいと思います。


おすすめなのが、標識など目印になるものを見つけ、一般道の場合は前方の車が目印を通過してから2秒、高速道路の場合は前方の車が目印を通過してから3秒以上車間距離をおくと、十分な車間距離が取れます。(秒数を数えるときは焦って早く数えないように注意しましょう。ゆっくり数えるぐらいが好ましいです。)

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