駐車違反・停車違反の罰金(反則金)・減点は?

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車を駐停車禁止の標識のあるところや、駐停車禁止区域に止めて停車したり車から離れたりすると、「放置駐車違反」や「駐停車違反」となって道路交通法で罰せられるほか、最悪レッカー移動させられることもあります。

レッカー移動させられると、違反の罰則の他にもレッカー料金も払わないといけないのでかなりの出費となります。レッカー料金は都道府県によって違いますが、大体15,000円前後ほどとなっています。

ちなみに放置駐車違反と駐停車違反の反則金と減点数はこんな感じです。



●放置駐車違反と駐停車違反の反則金と減点数(普通車の場合)

 ・放置駐車違反(駐停車禁止場所等)・・・18,000円(3点)
 ・放置駐車違反(駐車禁止場所等)・・・15,000円(2点)
 ・駐停車違反(駐停車禁止場所等)・・・12,000円(2点)
 ・駐停車違反(駐車禁止場所等)・・・10,000円(1点)


これを見てもらうとわかると思いますが、反則金は結構高額です。これにレッカー代が重なれば相当の額になります。とはいえ「放置駐車違反と駐停車違反って何が違うの」、と思った方もいると思います。

では次は放置駐車違反と駐停車違反の違いを紹介していきます。


放置駐車違反と駐停車違反の違いは?

放置駐車違反と駐停車違反の違いは、簡単に言うとすぐに車を動かせる状態にあるかないかの違いです。すぐに車を動かせる状態にある場合は「駐停車違反」、すぐに車を動かせない場合は「放置駐車違反」となります。

ただすぐに車を動かせる状態というのは5分以内となっているので、車から離れてすぐに車を動かせない状態でも、5分以内なら「駐停車違反」となり、5分を超えれば「放置駐車違反」となります。

また5分以内となっているので警察にも気付かれにくいせいか、「駐停車違反」で検挙されることはあまりなく、駐車違反で捕まるときは大体「放置駐車違反」となるケースが多いようです。


駐車禁止場所でなくても駐車違反になる?

駐車禁止場所でなくても昼間は12時間以上、夜間は8時間以上を超えて駐車していると、駐車違反(正確には保管場所法違反)となり、「3カ月以下の懲役又は20万円以下の罰金」となります。

保管場所法違反は道路交通法ではないので、反則金と減点はありませんが、刑罰を受けることになります。罰金額の相場は4、5万円となっており、駐車違反の約3倍程度の罰金を払うことになります。

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